フローリックの仕事

トップ / 採用情報 / フローリックの仕事

営業職

主要な顧客先である生コンクリート工場にを訪問し、化学混和剤の営業を行う。使用目的や使用箇所によって、適用するコンクリートの性質が異なるが、その目的や用途に合ったコンクリートを作るための化学混和剤を提供するため、工場で試験や実験を行う。

ある一日の動き

5:30 起床
6:00 車で家を出る。アポはだいたい7:00〜7:30頃。
7:20 生コン工場入り。
7:30 生コンクリート出荷時に問題がないか、性状確認試験(コンクリートの状態を確認)を行う。問題があれば、技術的な提案をさせて頂く。なければ、生コン車は現場へ。
9:00 生コンクリートを納入した現場から報告。問題がなければ、ひとまずこの業務は終了。
10:30 2軒目の工場に行き、営業活動。
11:30〜12:30 ランチタイム。工場で仕出し弁当を出して頂く。
13:00 別の工場に行き、営業活動開始。多い日には6〜7軒回ることも。
15:30 本日、最後の営業先を出る。
16:30 事務所に帰社(帰社が19:00を回るようなら直帰。あるいは、翌朝が早い場合も早めに帰る)。
17:00 報告したり、週報を作成したり。
18:00 退社。車で自宅に。

技術職

主に既存製品の適用検討や技術的な問い合わせへの対応を行う。また、新規物件に対して技術的な提案を行うことも。主に現在販売中の既存製品に関して、社内の営業担当者が技術面で対応し切れない案件に対応する。

ある一日の動き

7:50 自宅を出発。
8:50 事務所に出社。メールチェック。今日の業務の準備。
9:15(この時間は本社技術本部 技術部の宮部部員の場合、東日本技術センターの定時は8:30) 定時の業務開始時刻。実験のデータ整理、製品カタログの資料作り、取引先に提出する技術提案の資料作り、上司のサポート。
12:00〜13:00 ランチタイム。事務所周辺の飲食店へ(場所柄、お昼ご飯の選択肢は豊富、最近は、ランチをやっている居酒屋で定食を食べることが多いとか)
13:30〜14:00 生コン工場で実験。
15:00〜16:00 ゼネコン担当者との打ち合わせ。
16:30 帰社(帰社が17:15を過ぎる場合は直帰)。報告資料作成。
17:15 定時の業務終了時刻(この日は残業)
18:00 業務終了(残業は長くても19:00頃まで)

研究職

主に「コンクリート用化学混和剤」の開発と製品の品質管理を担当。まったく新しい製品の開発を目指す場合もあれば、既存製品の改良を行う場合もあるが、基本的に顧客からの要望によって動くのではなく、新しい性能を持つ化学混和剤の開発に努める。

ある一日の動き

8:00 自宅(一人暮らし)を出発。
8:15 コンクリート研究所に出社、メールチェック、今日の業務の準備。
8:30 定時の業務開始時刻。毎週木曜日、次週の実験室の割り当てなどのスケジュールを決める。
実験の日は、お昼休みを除き、ずっと実験。
実験以外の日は、実験データの整理、報告書の作成、取引先に提出する資料の作成など。
12:00〜13:00 ランチタイム。仕出し弁当(メニューは日替わり一品だが、値段が350円!)
13:00 実験、あるいはデータ整理等を継続
16:30 定時の業務終了時刻。
18:00 業務終了(残業の場合、たいていは18:00頃まで)、(実験によっては、ごく稀に深夜に及ぶことも)、フレックス制度もあり、半有給を使う人も。