ご挨拶

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益々ご贔屓にして頂き、粛々と歴史を紡いで行く

世の中で要求される “もの“ には概ね2種類あると思われます。「無くてはならない」と「あったらいいな」でしょうか。当社は50数年の歴史を重ねる中で、前者に対応した製品群を適時世に送り出し、お客様にも大切にご使用頂いて参りました。この流れは当社の骨格であり続け今後も変わりませんし、変えません。一方後者については、今後更に需要は高まってくると考えています。つまりこの数年間で今までと異なる新しい提案ができるかどうかで、今後の存在意義が決まってくると理解しています。人口減少を基本的な背景とし、補修需要は増えるでしょうし、高耐久性構造物への需要増等々、全てのグループ会社で掲げている『木とともに未来を拓く総合バイオマス企業』の一員として、益々チャレンジングな「あったらいいな」に対しても誠心誠意対応していく所存です。

世界の中の日本

ここ数年の日本を振り返ると、今まで以上に世界とのつながりを意識させられる場面が増えてきているのではないかと思われます。日本語特有の壁とは裏腹に、人手不足をどうするのかとか、東京オリンピックを契機にその前後で更に増えるであろう、主にアジア地域からのインバウンドとどう向き合っていくのかなど、これら視点を建設業界に落とし込んでも、色々と課題が浮き上がってくると思います。国内でのこれら課題を解決していくと共に、高い経済成長を続けている国々に於いて少しでも貢献が出来ないか、模索を始めているところです。

お客様に寄り添って

つまるところ、お客様に喜んで使って頂ける商品を提供する、これが社会貢献にもつながってくると考え、これからも粛々と歴史を紡いで参ります。

平成29年6月
代表取締役社長 尾﨑恵三